大会概要

大会テーマ ダイバーシティ社会に向けて
―支援からエンパワーメントへの転換―
日時 2020年12月26日(土)・27日(日)
会場 つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2丁目20番3号)
交通機関:つくばエクスプレス つくば駅より 徒歩10分
主催 日本発達障害学会
後援 日本相談支援専門員協会、茨城県社会福祉士会、茨城県相談支援専門員協会 等 予定
協力 (一社)つくば観光コンベンション協会 つくば市

主な日程(予定)

受付

2020年12月26日(土)
9:15~18:00
2020年12月27日(日)
9:15~15:00

大会実行委員長講演

12月26日(土)10:00~11:00

小澤 温(筑波大学教授・大会実行委員長)
「ダイバーシティ社会に向けて―支援からエンパワーメントへの転換―」

記念講演

12月26日(土)13:30~15:00

熊谷 晋一郎(東大先端研准教授)
「当事者活動の力学 ―ディスパワー・エンパワメント・パワーレスネス」

特別講演

12月26日(土)11:00~12:00

菅野 敦(日本発達障害学会理事長)
知的発達障害者の支援を考える―生涯発達支援と地域支援の視点から―(仮題)

教育講演

12月26日(土)15:00~16:00

①西牧謙吾(国立障害者リハビリテーションセンター・病院長兼発達障害情報センター長)
「日本の保健・福祉・医療・教育政策の動向からみた子ども支援の方向性について
-連携、ダイバーシティ、エンパワーメントの視点から―」

司会:
小澤温(実行委員長)

12月27日(日)9:30~10:30

②野呂文行(筑波大学教授)
「発達障害のある人の参加を促す目標設定とフィードバックの活用法」

司会:
小島 道生(実行副委員長)

12月27日(日)11:00~12:00

③宮本信也(白百合女子大学副学長)
「発達障害の理解と支援 ~病気?個性? どちらも違います~」

司会:
小島 道生(実行副委員長)

12月27日(日)13:00~14:00

④大六 一志(筑波大学元教授)
「知能検査の “正しい” 理解 ―課題の自覚と効果的な努力を導くために―」

司会:
小島 道生(実行副委員長)

学会企画シンポジウム

12月26日(土)15:30~17:30

梅永雄二(早稲田大学教授)、その他シンポジスト調整中
就労支援に関する内容

実行委員会企画シンポジウム

12月26日(土)16:15~18:15

特別支援教育における新指導要領に関する内容

指定討論者:
中村大介 (文科省特別支援教育調査官)、その他シンポジスト調整中
司会:
小島道生(実行副委員長)

12月27日(日)9:30~11:30

障害者の高齢化問題に関する内容

シンポジスト:
調整中
司会:
木下大生(武蔵野大学准教授・実行委員)

12月27日(日)13:00~15:00

相談支援・地域支援に関する内容(公開セミナー)

「相談支援の地域における人材育成の取組を考える―相談支援専門員研修の新たな研修のねらいと展望」

シンポジスト:
菊本圭一(日本相談支援専門員協会代表) 藤川雄一(厚労省相談支援専門官)
角田純一郎(茨城県相談支援専門員協会・尚恵学園)
司会:
小澤温(実行委員長)

実行委員会企画 ワールドカフェ&ラウンドテーブル

12月27日(日)9:30~11:30

障害児の療育, サービスの質に関する内容(ワールドカフェ)

「子ども主体って、何だろう?」

ファシリテーター:
大塚 栄子 加藤 翼 関 剛規 庭野 ますみ 平田 真基 山本 智美(実行委員)
助言者:
竹之内章代(東北福祉大学准教授)
司会:
関剛規(国立障害者リハビリテーションセンター・実行委員)

12月27日(日)13:00~15:00

触法関係の内容(ラウンドテーブル)

調整中
司会:
大村美保(大会事務局長)

自主シンポジウム

2020年12月26日(土)9:30~17:15
2020年12月27日(日)9:30~15:00

ポスター発表

2020年12月26日(土)10:00~12:00
2020年12月27日(日)10:00~12:00 13:00~15:00

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